技術と開発

メタバースdeワークショップ!作る×学ぶ×つながる・必要部材紹介編

seironsyugi
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当記事はこちらのイベントの案内になります。
イベント内容を詳しく知りたい方は下記画像をクリックして、リンク先のページをご確認下さい。

ワークショップ参加に必要な部材のご案内

「メタバースdeワークショップ!作る×学ぶ×つながる ~clusterで学ぶ電子回路と遊びの世界~」にご興味をお持ちいただきありがとうございます!

本ワークショップでは、参加者の方ご自身で電子回路を組む体験をしていただくため、イベント開催までに必要な機材をご自身で調達いただく必要があります

本ワークショップの核となる、はんだ不要のマイコンボード「Arduino」と、各種電子部品をご準備ください。

聴講のみのご参加でも問題ありません。
ワークショップに参加して頂き、興味を持ったらキットを買って電子回路に挑戦という事も良いと思います。
ワークショップに参加した方には資料等を配布させて頂きますので、後から回路に取り組むことも可能です。

必須の部材リスト

お手持ちの部材でご参加いただくことも可能です。
初めての方は後述する推奨キットを購入頂く事をオススメします。
推奨キットには、今回のワークショップで使う部材以外にも、回路を学ぶ上で使用できる様々な部材が揃っています。

部品名数量備考
Arduino UNO本体
(コントローラーボード)
1マイコンボード本体です。
USBケーブル1ArduinoとPCを繋ぐためのコードです。
Arduinoの型番によって種類が変わるためご注意下さい。
ブレッドボード1部品を差し込んで回路を組むための板です。
ジョイスティックモジュール1今回の「遊ぶ」体験で中心的に使用します。
レバーを操作して方向を入力する装置です。
アクティブブザー音を出すために使用します。
タクトスイッチ1押しボタンスイッチです。
ジャンパー線1セットブレッドボートと部品同士をつなぐための配線材です。
抵抗器数個回路の電流を調整するために使用します。
LED (発光ダイオード)数個光らせる体験で使用します。
オスメスデュポンワイヤー数本部品やボード間を接続するために使用します。
※ページ下部に部材の詳細説明あり
ブザー・スイッチ・抵抗器・LED・ワイヤー類は
紛失や破損などが起こりやすいため、
複数個用意して頂くと安心です。

初心者の方へ:推奨キットのご案内

これから電子工作を始める方のために、必要な部材が一通り揃った初心者向けキットをご紹介します。

ワークショップの材料だけでなく、その後の回路設計に役立つアイテムも多く含まれており、非常におすすめです。

Miuzei 初心者 電子工作 スターターキット Arduinoとの互換性あり R3向け mega2560とR3 nanoと互換性のある(電子日本語マニュアル付き)

ELEGOO Arduino用のUNO R3 最終版スタータキット UNOチュートリアル付 (63 Items)

ご注意

上記のリンクはアフィリエイトリンクではありません。
ご購入の際は、在庫状況や価格を各自でご確認のうえ、ご自身の責任でご判断ください。
状況によっては、出荷から到着までお時間が掛かる可能性があります。

上記で紹介した初心者キット以外でも問題ありません。
注意点としては、Arduinoにも種類があることです。
今回使用するのはArduino UNOというスタンダードなタイプです。

各部材の説明

下記は、各部材についてのご案内になります。
お手持ちの部材で参加される方や、初心者キットではなく単品で購入したい方はこちらをご確認下さい。

Arduino UNO本体(コントローラーボード)

役割: ワークショップの中心となるマイコンボードです。PCで作成したプログラムを書き込むことで、電子部品の動作を制御する「脳」の役割を果たします。
ポイント: USBケーブルでPCと接続し、電源供給とプログラムの書き込みを行います。

迷ったらこちら

Arduino Uno SMD Rev3
Arduino公式品。
安価で使いやすいため、今回のワークショップではこちらを想定して行います。
USBケーブルは、USBケーブル USB2.0 Aオス-Bオス 1.5m A-Bを使用します。

その他オススメのArduino

Arduino UNO R4 Minima

Maker UNO – Arduino UNO Compatible

Arduino UNO 互換マイコンボード

USBケーブル

製品によっては、USBケーブルが同梱されている場合もあります。
付属していない場合には、USBケーブルの種類を確認してご用意ください。

ブレッドボード

役割: 部品を差し込むだけで、はんだ付け不要で電子回路を組み立てることができる実験用の基板です。
ポイント: これに抵抗やLEDなどを差し込んで回路を構築します。

ジョイスティックモジュール

役割: 2軸(X方向・Y方向)の動きと、押し込み(Z軸)の操作をアナログ信号としてArduinoに送るための入力装置です。
ポイント: 今回のワークショップでは、cluster連動の「楽器演奏」体験に、音階や操作の指示を出すために使用します。

アクティブブザー

役割: 電源を接続するだけで、決まった周波数の音(ブザー音)を出すことができる部品です。
ポイント: 「電子楽器」体験で音を出すために使用します。
電圧の周波数で音の高さが変わる「パッシブブザー」をご準備ください。
※アクティブブザー(音のオンオフのみ)は今回使用しません。

タクトスイッチ

役割: 押している間だけ電気を流す(または切る)ことができる、瞬間的に操作するスイッチです。ブレッドボードに差し込んで使用します。
ポイント: 主にデジタル入力として利用され、「ボタンが押された」という信号をArduinoに送るために使われます。

迷ったらこちら

ジャンパー線(ジャンパーワイヤー)

役割: ブレッドボード上で部品同士、または部品とArduinoボードの接続に使用する配線材です。
ポイント: 様々な長さのケーブルがセットになっているものが便利です。

抵抗器

役割: 回路内の電流の流れを調整し、部品を過電流から保護するために使用する基本的な部品です。
ポイント: 特にLEDを光らせる際には、電流を制限してLEDが壊れないようにするために必須となります。

迷ったらこちら

今回のワークショップでは、スイッチ用の抵抗とLED用の抵抗がそれぞれ必要になります。

カーボン抵抗(炭素皮膜抵抗) 1/4W10kΩ(スイッチ用)

カーボン抵抗(炭素皮膜抵抗) 1/4W3.3kΩ(LED用)

LED(発光ダイオード)

役割: 電気を通すと光る半導体部品です。
ポイント: 抵抗器内蔵のLEDを使用すれば、上記の抵抗器は不要です。リンク先は赤色ですが、お好きな色で問題ありません。

迷ったらこちら

オスメスデュポンワイヤー

役割: Arduinoのピンとブレッドボード上の部品やモジュールを接続するための配線材です。片側がオス(ピン)、もう片側がメス(ソケット)になっているため、接続に便利です。
ポイント: ジョイスティックモジュールなど、他のモジュールとArduinoを接続する際などに使用します。今回は上記のジョイスティックモジュールに接続するために使用します。

主に秋月電子の購入リンクを紹介しています。

今後回路設計等を本格的に行う場合は、お世話になることが多くなるサイトだと思いますので、これを機会に慣れて頂くのも良いと思います。

部材表を片手に直接秋葉原へ買い出しに行ってみるのも良い経験になると思います。

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