clusterミッション攻略法まとめ!【レギュレーションあり】
- ①他人に迷惑をかける攻略はNG!
②自分も他人も楽しめる攻略を考えよう!
(各項目の攻略法も紹介しています)
③ミッションは、clusterを長く楽しむためにある。

clusterミッション攻略部を作りたい
こんにちは、CHiHAYAです。
突然ですが、clusterのミッションを攻略する人たちが集まる会を作りたいと思っています。
現状決まっている事は、ハッシュタグ「#clusterミッション攻略部」のみで、集会なども行いたいとは思っていますが現状全て未定です。
そもそもミッションは”攻略”するものなのか?
最短の”攻略”を目指すのであれば、規約上問題になるような方法や、問題にならないまでも迷惑行為につながるような方法はいくらでも思いつきます。
またそういった手段を使わないまでも、数字を追いかけることが目的になりすぎると、「どうすれば効率よく数字を増やせるか」という競争になってしまう可能性もあります。
しかし、ミッション攻略そのものが悪いわけではありません。
ミッションを目標にして遊ぶことで、新しいことに挑戦するきっかけにもなりますし、
なにより、「どうすれば効率よく数字を増やせるか」を考える際に、その条件が来場者数であれば、「来場者が増えるにはどのようにすれば良いか?」「来場者が来たくなる居心地の良い空間とは何か?」を設計するためのきっかけになると考えます。
目的は”攻略”ですが、他者にどういった利益を自分がもたらせるか、という視点が生まれるわけです。
「攻略=条件を達成するために、周囲も含めてどうすれば良い結果になるかを考えること」
要は、みんながハッピーになれる空間を作る事です。
ただし、前述の通りグレーな手段を用いる危険性もあるため、clusterミッション攻略部では下記を基本的なレギュレーションとしたいと思います。
②無責任な行動はしない
③clusterの規約やガイドラインに違反しない
実際に、直近ですが、cluster公式のnote「“報告”対応レポート (2026/7)」には、ミッションを達成しポイントを獲得する目的での迷惑行為に関しての記載があります。
↓ぜひ一度目を通しておいてください。
https://note.com/cluster_official/n/n13a38fe8e4ca

例えば、「一人のユーザーがイベントを多数開催すること」なども、他のユーザーから見て「参加してみたい」「有益だ」と思える内容であれば、単なる乱立とは言えません。
攻略法
ここで、実際の”攻略法”について触れて行きたいと思います。
下記のミッション一覧と合わせて読み進めて下さい。

ソーシャル系
フレンド〇人以上作ろう系
フレンドとは、お互いにフォローし合った状態です。
主な利点は①DMを送れるようになる②フレンド限定のスペースに入れる③フレンドの居場所が分かる、などです。
数字だけを増やすのではなく、今後も交流したいと思える人とフレンドになることをおすすめします。
イベント開催数
「イベント開催数」は、多くの人にとってかなりの難関ミッションです。
イベントは1回開催するだけでも、企画・準備・告知・当日の運営など、かなりの時間と労力が必要です。内容によっては、企画から開催まで1カ月以上かかることも普通です。
現在確認できている範囲でも、イベント開催数1,000回というミッションがあります。毎日1回開催したとしても、単純計算で約2年9カ月かかります。
後述しますが、clusterのミッションは「すべてのミッションをクリアすること」を目的として設計されているわけではないと感じました。ポイント収集目的でも、報酬は低く設定されており、うまみは薄いです。
それでもイベント開催が好きで、ついでにミッションも攻略したい方は、「どうすれば無理なく継続できるイベントになるか?」を考えてみるのがおすすめです。
私は以前、イベントを継続するための方法について記事を書いているので、こちらも参考にしてください。



私はインド映画が好きですが、良い映画を見たテンションで雑に突発で「インド映画語ろう!」みたいなイベントを立てたりすることもあります。意外な人が同じ趣味を持っていたり、良い出会いもありました。
「まだイベント開催が0回だし、自分なんかが開催なんてとんでもない」と感じている方も多いと思います。
何か趣味があれば、同好会のような形で気軽にイベントを開いてみるのはどうでしょう。
イベント来場者数
こちらは「イベント開催数」と比べると、比較的達成しやすいミッションだと個人的には感じています。
現在、私のイベント開催数は100回未満ですが、最大難易度の「開催したイベントの来場者数が10,000以上になる」はすでに達成しています。ある程度の規模のイベントを開催していれば、イベント開催数を増やすよりも早く達成できるでしょう。
毎日イベントを開催するのが難しい方や、時間をかけて良いイベントを作りたい方は、まずはこちらのミッションを意識してみてはいかがでしょうか。
タグのついたスペース
スペースには基本的に初期状態でタグが一つ付いています。「ワールド」カテゴリの「ワールドを訪れた回数」も兼ねるため、遊んでいればこちらも自然と達成できるでしょう。特別な攻略は必要ありません。
ワールド
公開したワールドの数
clusterの利点はUnityなどのとても難解で頭を悩ませるソフトを必要とせず、ワールドをアップできる点にあります。
また、マイワールド(CCK・クラフト)をベースに、派生ワールドを作れるようになったため、例えば「ベースとなる古民家のワールド+月ごとに12種類の風景」といった形で、複数の派生ワールドを作ることも以前より手軽になりました。
ワールドの公開数も、イベント開催数と同様に、ミッション達成だけを目的とした乱立が問題になりがちな項目です。ただし、こちらも報酬は比較的低く設定されているため、無理に数を追い求める必要はないでしょう。
フレンドと一緒にワールドを装飾することもできますし、ゲームのおうち作りのような感覚で、楽しみながら達成を目指せる項目だと思います。
そこから「もっとこういうものを作ってみたい!」と思うことがあれば、UnityやBlenderなど、より本格的な制作ソフトを勉強するきっかけにもなるでしょう。
ワールドの訪問者合計
こちらは「ワールドの公開数」や「イベント来場者数」と攻略法が重複する項目です。
攻略法で言えば、一度訪れて終わりではなく、「何度も訪れたくなるワールド」を作ることを意識したり、ワールドの内容だけでなくサムネイルも工夫して、興味を持ってもらえるようにしてみたり。そういった事を意識してみてはいかがでしょうか。
(悪質なサムネ詐欺はレギュレーション違反ですよ!)
ワールドに訪れた回数
こちらは、ワールドを訪れるだけで達成できるため、難易度としてはかなり低いミッションです。
ただし、最大では10,000回というかなり大きな数字になります。1回1回は簡単でも、ミッションのためにすべて達成しようとすると作業感が強く、長期戦になるでしょう。
10,000回を目指して無理にワールドを周回するより、『今日はどこに遊びに行こう?』くらいの感覚で、気長に増やしていくのがおすすめです。
クラフトアイテムの利用合計
利用回数を増やす方法については、他の項目と重複する部分は省略します。
公式のチケット機能を利用したチケット引き換えの配布も設定可能で、ユーザーはチケットを持っていれば無料で引き換えが可能です。そういった無料の利用もカウントされます。
クラフトアイテムの特徴として、複数のアイテムをまとめて「パッケージ」として販売することもできます。例えば「ラブリーなお部屋作りセット」のように、テーマに合わせたアイテムをまとめてみるのも面白いでしょう。
また、Unityを使わずにクラフトアイテムをアップロードする方法もあります。有志の方がツールを公開している例もあり、手軽にアイテム制作を始めることができます。
かおもラボ
【無料】CICrafter(クラフトアイテムをクラフトするやつ)
https://vkao.booth.pm/items/5807825
ワールドにいいねした数
clusterでは、ワールドに付けた「いいね」を後から一覧で確認できるため、実質的にお気に入り機能として使っている方もいると思います。
ただし、このミッションでは最大1,000件の「いいね」が必要になるため、むやみに押してお気に入りとしての機能を失いたくないという人もいるでしょう。
一方で、「いいね」は文字通り解釈すると、そのワールドを気に入ったときに押すものでもあります。お気に入りとして残しておきたいワールドと分けて考えるのではなく、「面白かった」と感じたワールドに気軽にいいねを付けていくのも良いでしょう。
公開したワールドについたいいねの数
攻略方法としてはほぼ「良いワールドを作る」に集約されるので、「ワールドの訪問者数」「イベント来場者数」あたりと共通する部分が多いです。
公式から、毎月ワールドのお題が出ており、お題の作品はピックアップされる形で公開されます。
また、cluster公式番組「クラスターステーション forクリエイター」にて、企画や受賞作の発表なども行っています。
2026年8月のお題企画はワールド制作「錆びゆく秋と、世界の果て」
https://note.com/cluster_official/n/n1b94796417f0
実際に、2026年7月のお題企画『教科書の中に入れるワールド』に応募した『歌声レッスンブック』が、とみね賞を受賞しました。こうした公式企画への参加も、ワールドを知ってもらうきっかけになります。


アバター
アバター所持数
攻略を急ぐのであれば、「アバター配布」などのキーワードでワールドを検索してみましょう。無料でアバターを配布しているワールドもあるため、比較的簡単に所持数を増やせます。
ただし、最大でも「アバター所持数は100体以上」なので、アバターの着せ替えや収集を楽しみたい方は、ミッションのためだけに無理に増やす必要はありません。
アクセサリーの利用合計
アクセサリーもクラフトアイテムと同様に、「パッケージ」「チケット配布」として販売できます。
また、アクセサリーは無料で配布することも可能で、イベントなどと合わせて配布しやすいアイテムです。
Unityは必要になりますが、公式からプレゼントボックスのサンプルが配布されており、例えば「節分イベント」を開催し、鬼の面を配布して使ってもらう、なんてことも可能です。
こうした無償配布も利用合計にカウントされるため、アクセサリー制作やイベントを楽しみながら、自然とミッションを進めることができます。
その他
〇〇でログインしよう
「モバイルでログイン」「デスクトップでログイン」「VRでログイン」の3種類がありますが、一般的な難易度としては、モバイル→デスクトップ→VRの順に高くなるでしょう。

普段、モバイル+VR単機で遊ばれている方も中にはいると思いますし、実際には最安値のPCと最安値のVRを比べたりすると金額的な比較は色々と難しい部分であるのですが、一旦『モバイル→デスクトップ→VR』という事にさせて下さい。
特にVRは機器を用意する必要があるため、一見すると難しいミッションです。
ただし、VR機器はレンタルサービスもあります。
「一度VRを体験してみたい」というだけなら、家電量販店などでVR体験ができる場合もあります。
クラスターポイント獲得する
クラスターポイントはミッション達成のほか、イベントなどで配布されることもあります。
これ単体の攻略法はなく、ミッションへの取り組みと合わせて自然にポイントを獲得していくとよいでしょう。
任意のワールドへの入室した日(隠しミッション)
これは、いわば「継続は力なり」なミッションです。
clusterでワールドを訪れた日数に応じ達成できるため、特別な攻略は必要ありません。連続日数ではないので、毎日欠かさず遊ぶ必要もなく、clusterを長く続けていれば自然と達成されていきます。
100日毎に報酬としてクラスターポイントが貰えるため、「クラスターポイント獲得する」ミッションとも相性が良いです。
現在、2,000日以上までの隠しミッションが確認出来ており、2,000日以上の場合は4000ポイント(アクセサリーチケットに交換すると4枚分!)です。
「ミッションを攻略する」というより、「clusterを長く続けることそのものが攻略になる」項目と言えるでしょう。
ログイン周年
「ログイン周年」は、clusterを長く遊んでいる人向けの、いわばアニバーサリー的な隠しミッションです。
clusterを始めてから1年、2年……と時間が経つことで自然に達成されるため、特別な攻略は必要ありません。「気がつけばこんなに長く遊んでいた」と、これまでの活動を振り返るきっかけとして楽しむ項目と言えるでしょう。
ミッションとの付き合い方
ここまで様々なミッションを紹介してきましたが、最後に「そもそも、ミッションを100%攻略する必要があるのか?」という話をしておきたいと思います。
ミッションは、clusterで遊ぶきっかけとしてはとても面白い機能です。「次はこれをやってみよう」と、新しい遊び方を見つけるきっかけにもなります。
一方で、すべてのミッションを達成しようとすると、かなり長い道のりになります。特にイベント開催数やワールドへの訪問回数などは、現在確認できる範囲だけでも非常に大きな数字が設定されています。実際、かなりclusterで遊んでいるフレンドに聞いてみても、すべてのミッションを達成したという人は見つかりませんでした。
さらに、隠しミッションまで含めると、現時点では「ここまで達成すれば100%」という終着点そのものが、設定されていないように思えます。

そのため、clusterのミッションは「すべてを攻略するための実績」というより、「clusterで長く遊んでもらうためのご褒美」として用意されているのではないか、と考えています。
これは個人的な経験ですが、私はSteamでゲームを遊ぶとき、実績を100%達成したゲームほど、その後あまり起動しなくなることがあります。
追加DLCが発売されたとしても、その実績が追加されないと、私の中で「もう遊び終わったゲーム」になってしまうことが多いのです。
一方で、「これはさすがに達成できないな」と諦めている実績が残っているゲームは、意外とその後も遊び続けています。
例えば「Stardew Valley」には、ゲームを遊ぶ上で必須ではない難しいミニゲームの実績があります。私はその達成を諦めていますが、そのおかげで「実績達成済み」のゲームとして区切られることもなく、ほとんどやり尽くした今でも、たまに起動して遊ぶことがあります。
もしかすると、ゲームというものは「全部終わった」と感じた瞬間より、「まだ少しやり残している」と感じているくらいの方が、長く遊び続けられるのかもしれません。
「ミッションを攻略するためにclusterを遊ぶ」
ではなく、
「clusterを楽しむために、ミッションの攻略方法を考えてみる」
その結果が、
「自分だけでなく、他の人も楽しめるもの」
になれば、さらに理想的ではないでしょうか。

