技術と開発

メタバースdeワークショップ!作る×学ぶ×つながる・検品&事前準備編

seironsyugi

「メタバースdeワークショップ!作る×学ぶ×つながる ~clusterで学ぶ電子回路と遊びの世界~」にご興味をお持ちいただきありがとうございます!

注意1
本ワークショップでは、参加者の方ご自身で電子回路を組む体験をしていただくため、イベント開催までに必要な機材をご自身で調達いただく必要があります

材料が届きましたら、すぐに検品と簡単な動作確認を行うことを強く推奨します。万が一、不具合のある部品があった場合でも、イベントまでに代替品をご用意いただく時間を確保するためです。

    注意2
    ワークショップでは、PC上でプログラムを作成し、それをArduinoボードに書き込む作業(リアル)と、メタバース空間で体験する作業(cluster)を行います。

    これらの作業をスムーズに進めるため、ワークショップ開始までに必須ソフトウェアのダウンロード、インストール、および基本的な設定を完了させておくよう、お願い申し上げます。

    イベントページはこちら

    当記事はこちらのイベントの注意事項になります。
    イベント内容を詳しく知りたい方は下記画像をクリックして、リンク先のページをご確認下さい。

    1.部材の検品・動作確認

    イベント当日にスムーズに工作に取り組んでいただくため、部材が届いた後の「検品」を行ってください。

    部品の確認

    ・ご購入いただいた部品のリストを現品と照らし合わせ、すべての部材が揃っているか確認してください。

    ・特にArduino UNO本体ブレッドボードジョイスティックモジュールの有無をチェックしましょう。

    ・Arduinoの動作確認に関しては下記のソフトウェアダウンロード解説にて行っております。

    必要部材の確認はこちら
    メタバースdeワークショップ!作る×学ぶ×つながる・必要部材紹介編
    メタバースdeワークショップ!作る×学ぶ×つながる・必要部材紹介編

    2.必須ソフトウェアのダウンロードと設定

    ワークショップでは、PC上でプログラムを作成し、それをArduinoボードに書き込む作業(リアル)と、メタバース空間で体験する作業(cluster)を行います。

    これらの作業をスムーズに進めるため、ワークショップ開始までに必須ソフトウェアのダウンロード、インストール、および基本的な設定を完了させておくよう、お願い申し上げます。

    まず、下記のアプリをインストールして下さい。
    詳細は表のさらに下部に記載しています。

    ソフトウェア名概要ダウンロード先(推奨)
    Arduino IDEArduinoボードにプログラム(スケッチ)を書き込むための開発環境です。公式サイトより最新版をダウンロードしてください。
    clusterアプリイベントの参加場所です。ワークショップ後半のメタバース空間(cluster)での連動体験に必須です。PCまたは推奨デバイスにインストールし、アカウントのログイン確認をお願いします。
    OSCアプリArduinoからの信号をclusterのワールドやアイテムへ伝える信号に変換します。

    ArduinoのIDEのインストールからセットアップまで

    Arduino IDEのインストール
    ネットワークの許可

    デバイスドライバのインストール 4つすべてインストール

    日本語化

    File > Preferenceから Languageを”English”から”日本語”へ変更

    その他

    Themeの設定は好きな方で Dark or Light

    ボードを選択

    USBを指していれば自動認識される “Arduino Uno”を選択 このときの”COMx”はメモしておく 自分の場合は COM5

    検証と書き込み

    Arduinoの動作確認のために、ソースコードを入力してみましょう。

    void setup() {
      Serial.begin(9600);
    }
    
    void loop() {
      Serial.println("Hello, Arduino!");
      delay(100);
    }

    上記のソースコードを書いたら”検証”でコードにミスがないかチェック 問題なければ書き込みで本体にコードを書き込みましょう。

    ↓右上の赤い丸が付いた部分のアイコンをクリックして下さい。

    ↓動画だと少しわかりにくいですが、「Hello, Arduino!」という文字が繰り返し表示されているようであれば、問題なくArduinoが動作していることがわかります。

    検証と書き込み

    ソースコードを書いたら”検証”でコードにミスがないかチェック 問題なければ書き込みで本体にコードを書き込む!

    clusterアプリのインストール

    clusterのアプリケーションに関しては下記の公式ヘルプページをご確認下さい。

    cluster公式HP
    https://cluster.mu

    clusterアプリケーションのダウンロード
    https://help.cluster.mu/hc/ja/articles/115000826812-%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%81%AE%E3%83%80%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89

    OSC変換アプリのダウンロード

    今回のイベントで使用するために、
    Simple UART to OSCというアプリをリリースしました。

    Arduinoのシリアル通信を手軽にOSCへ変換できる、
    データ連携を加速するブリッジツールです。

    • zipファイル内の”Simple UART to OSC Bridge ver.0.0.1.exe”をダブルクリックして起動してください。
    • セキュリティの警告が出る場合は”詳細情報”から”実行”で起動可能です。
      • デジタル著名がされていないため、警告が出ますが問題ないので実行してください。

    Xからコメントをお待ちしています。
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